ウォーターサーバーとミルク作り

ウォーターサーバーの水の温度は業者により微妙に違います。

でも、おおよそ水が5度前後、お湯が90度未満といったところでしょうか。

ウォーターサーバーを置いている家庭では、温水と冷水がすぐに調達できる利便性をお茶やお酒などを作るのに上手に活用していますが、最も役立っているのは赤ちゃんのミルクや離乳食作りじゃないでしょうか。

赤ちゃんをあやしながらお湯を沸かして粉ミルクを溶いてっていうのは大変ですし、焦ってしまうので危険です。

赤ちゃんに与えるミルクは人肌が基本ですから作り置きしておくわけにもいきませんしね。

その点ウォーターサーバーならすぐに出来上がるので赤ちゃんを待たすこともありません。

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ここでちょっと、美味しいミルクの作り方を紹介してみましょうかねー。

まず、消毒済みの哺乳瓶に沸騰させてから70度くらいに冷ましたお湯を出来上がり量の3分の2程入れます。

次に、粉ミルクを付属のスプーンで必要な分だけすりきって入れます。

哺乳瓶を円を描く感じで振り、ミルクをよく混ぜ溶かします。

ミルクが溶けたら出来上がり量までお湯を足してください。

その後、水に浸したりして40度くらいまで冷ましてください。

腕の内側に数滴垂らしてみて、少しあったかいかな?っていうくらいがちょうど良い温度ですよ!

ミルク作りで最も重要な温度の調節が、ウォーターサーバーなら簡単にできて、お湯を沸かす時間とミルクを冷ます時間を短縮できます。

子育て中のお母さん方の強い味方ですね。

美味しいお茶を入れる

緑茶には健康に良い様々な効果・効能があり、健康維持に役立ちます。ウオーターサーバーを使えば、さらにおいしいお茶を入れることができることでしょう。お湯の温度に注意して、美味しいお茶を入れてください。

美味しい日本茶の入れ方

①人数分の湯のみに、一人当たり60~90ccのお湯をつぎます。この作業でお湯の温度を70度~80度に冷まします。
②急須に茶葉を入れます。茶葉は一人分3~4g(ティースプーン軽く2杯)くらい、心もち多めでも良いでしょう。
③70度~80度に冷ました湯のみのお湯を急須にゆっくり注ぎます。
④お茶の葉が開くまで待ちます。急須を揺すらないよう、静かに1分~2分ほど待ちます。
⑤湯のみに急須のお茶を注ぎます。順に一往復してお茶の濃さが均等になるよう注ぎまわします。急須にお湯が残らないよう、最後の一滴までしっかり注ぎきります。こうすることで、二煎目、三煎目も美味しくいただけます。二煎目からはやや熱めのお湯で早めに注ぎましょう。

緑茶の効能

お茶の渋み成分カテキンには、抗酸化作用があり老化防止に役立ちます。抗菌作用もあり、風邪などのウイルス感染予防、虫歯予防、口臭予防になります。また、血糖値を下げたり、高血圧、動脈硬化の予防や、血圧降下、血中のコレステロールを整える作用があります。お茶の苦み成分カフェインには、覚醒作用、利尿作用、強心、二日酔い防止などの作用があります。お茶の旨み成分テアニンにはリラックス作用があると言われています。さらに、ビタミンも豊富に含まれており、美肌作りに良いでしょう。

夏本番。ウォーターサーバーの本領発揮

いよいよ夏がやってきました。ウォーターサーバーは、きっと家庭で、企業で大活躍をするでしょう。

外で暑い思いをした人が部屋に戻って来て冷たい水を飲む。それはきっと、命をも潤すような水となるでしょう。また、外回りの営業の人が訪れた先で冷えたお茶を出されたら、それだけでその会社の印象を良くするかもしれません。水は生命活動に於いて重要な役割を果たし、また毎日必要とするものです。特に、夏は水分が失われやすい環境にあります。水分不足は熱中症や脱水症状を引き起こし、それが命の危険へとつながる事もあるのです。だからこそ、安全で美味しい水を美味しいと感じる温度で飲むことが一番なのです。
今年の夏も、まだ暑いなか、重たい思いをしてペットボトルのミネラルウォーターを買い続けますか?まだ、導入を考えている人には「お試し期間」をもうけている業者もあります。また、ウォーターサーバーをレンタルして、短期間というスパンで使用される方もいます。赤ちゃんがご家庭にいて、ミルクなんかを作らなくてはいけない時にも大活躍するでしょう。今の季節、お湯を沸かすためにガスをつけているだけでも汗が出てきます。それなら、いっそウォーターサーバーを使った方がまだいいでしょう。

前述した通り、「便利」という言葉の陰にはまだ大きな問題は隠されています。しかし、少しでもそれを回避しようと向かう方向はきっと同じなのではないかと思います。私もウォーターサーバーを大阪でレンタルする為に色々とこうやって調べています。切り口は変かもしれませんけど、面白いかな、と思います。

ウォーターサーバー業者と温度の関係〜2〜

これを見て、少しはウォーターサーバーのレンタルをお試しでもいいから使ってみたい、と思ってくれたらいいのですが。
さて、ウォーターサーバー業者を二つだけしか紹介できないんじゃなんなので、後二つほど紹介します。

ヒトツは「アルピナウォーター」。関東では人気のある業者です。「日本の屋根」と言われる北アルプスに降った雪は、山や砂地を通ることによって自然にろ過され、すばらしい天然水になります。
この天然水のよさを損なうことなく、さらに原水の採水後、いくつもの工程を経て最良の状態に仕上げました。硬度1.05という超軟水なので、とろけるような飲み口を味わえます。アルピナウォーターの水に対するこだわりは、水を仕上げる行程の細かさに現れています。そのままでも十分飲める水を、更にろ過する事によって純水に近い純水を作り上げたのですから。こんなこだわりの水が12lで955円と業界屈指の格安価格も売りのヒトツです。そんな水を味わうための温度は、冷水が5度、温水の温度が85度となっています。

もうヒトツは「オーケンウォーター」。この業者も水を三種類の中からお好みで選ぶ事が出来ます。「富士のバナジウム」と「大分日田天領」、「京都丹羽の銘水」です。それぞれに特有のミネラル分を含んだ、どれも美味しい天然水です。また、産地で採水された水はそのまま現地のクリーンルームで厳しい衛生管理のもと新鮮なままボトルに充填されていきます。この水を味わう為の温度は、冷水が5度、温水が90度となっています。

ただ、水を飲むだけではなく、この水にはこの温度なんだと思って飲んでみるのもいいかもしれませんよね。

ウォーターサーバー業者と温度の関係〜1〜

さて、色々と書いてきましたが、実際の業者はどう温度に対して対応しているのか。どんな水を使っていて、温度設定はどうなっているのか。その辺をふまえていくつかの業者を紹介いたしましょう。

まずは「クリクラ」。言わずと知れた……とまでは行かないかもしれないけど、結構な大手。CMもやっているのでタイミングが合えば見る事が出来ます。
クリクラの水は、誰でも安心して飲める安全性の確保のため、ROシステムを採用。0.0001ミクロンという極小の孔を持つROフィルター(逆浸透膜フィルター)が、ダイオキシンや大腸菌O-157、鉛、トリハロメタン、環境ホル モンなどの不純物をしっかり除去します。また、宅配水業界初となる『HACCP』認証を取得しています。HACCPとは、総合衛生仮製造過程のことで、世界基準でも厳しい衛生管理基準を誇るシステムです。そんなクリクラの水を美味しく飲む為の温度は、冷水で4~10℃と温水なら75~85℃と設定されています。

もうひとつは「コスモウォーター」。この業者の特徴は四種の天然水からお好みの水を選ぶ事が出来ます。ひとつは奥京都の山麓にて採水された古都の天然水。まるで北欧ヨーロッパの大自然を思わせるような口当たりのよさが特徴のヨーロピアンウォーター。また、日田天然水は大分県日田市の地下750メートルからくみ上げた天然水。それから、富士の銘水は日本一の銘山富士山の雪解け水や雨水が長い年月をかけて玄武岩にゆっくり浸透し、岩の持つ豊富なミネラル分を吸収して出来た天然水です。自分の好みに合わせて5~8度の温度と、80~90度の温度で楽しんでください。どちらも水の宅配業者としては大手で全国配送してくれるので、とても便利ですね。

ウォーターサーバーとメンテナンス

水やウォーターサーバーと温度の話ばかりしているけれど、その引き立て役というか大元となる機械の話をしなくちゃいけないですね。

構造については前述書いた通りですが、色々と問題になるのは衛生面の話。前述のウォーターサーバーのトラブルで温水による火傷の話が出ていましたが、他のトラブルとしては機械の衛生面においてのトラブルが多いのです。
業者の中にはウォーターサーバーのメンテナンス不要、と謳って利便性を更に強調しているところもあります。しかし、水が天然水であれば無菌である事はあり得ないし、よしんばそれに近い処理が行われている水としても、ボトルの封を切りサーバーに設置した時点で空気に触れてしまっているのです。ボトルに工夫をし、なるべく空気に触れない様にしているウォーターサーバーもあります。しかし、それはあくまでも機械内でのこと。コックをひねった時点でもう空気に触れているし、機械の外は外気に触れ続けています。コック部分や水が出てくる部分、水を受ける所などは特に雑菌に触れやすく、増殖もさせやすいのです。水を安全に、美味しく適正な温度で飲む為には、まず、ウォーターサーバーのメンテナンスもしっかりしなくてはいけませんね。業者が定期的に行ってくれないのなら、自分で出来る範囲のメンテナンスや清潔を保つ為の掃除をマメにしておきましょう。もし、自分でサーバーのメンテナンスをする事が不安なら、業者に相談してお願いしましょう。機械の不調によって、折角の美味しい水が冷たい温度で、また温かい温度で美味しく飲めないのは嫌ですもんね。

ウォーターサーバーの温度と普及率

最近になってようやく認知され始めたのか、ウォーターサーバーをよく見かけるようになったと思いませんか?

地元の病院の待ち合い室、店舗やオフィス等のベンダーコーナー。果てはテレビドラマまで。

一昔前ならドラマで見るとしても、それは海外ドラマだったりすることが多かったのが、今や日本のドラマやCM等にも見かけるようになって来ています。
やはり、ここ数年の環境問題が拍車をかけているのか、それとも営業のおかげか。

とにかく、最近のウォーターサーバーの普及率には目を見張るものがあります。また、家庭用が大きな割合を占めて来たのもひとつの要因と言えるかもしれません。何と言っても口コミの力は最強にして最大の宣伝効果をもたらすと言ってもいいでしょう。企業もウォーターサーバーを設置する事で手軽さに加え、他企業へ環境問題を意識しているというアピールにもなって、企業そのもののイメージアップにもつながること受け合いです。そして、またそれが呼び水となってウォーターサーバーの普及率はどんどんと上がる事でしょう。

また、これから夏に向けて水の消費量は大幅に増えます。その時もきっと、ウォーターサーバーは広がりを見せる事でしょう。冷水と温水、それぞれ適正の温度に設定された便利な機械。暑い中重たいペットボトルを買いに行く事もなく、電話やファックス、メール等で業者が自宅まで取りに来てくれるのです。また、サーバーを置くスペースもA4サイズで済むので、置き場所に悩む事もありません。又、最近はデザイン性に凝ったウォーターサーバーも出て来ており、インテリアとしても申し分ないでしょう。

水の味の決め手は温度。

前述のとおり、ミネラルウォーターを味わう時のオススメの温度は、水のタイプによって異なります。

水のタイプとは、そう、硬度ですね。まろやかな軟水と、個性の強い硬水、そして炭酸ガスの入ったスパークリングタイプ。
それぞれの適正な温度をご紹介します。やはり、水の味を決めるのはミネラル分ではなく、それを味わう為の適正な温度、これに限ります。

◇軟水(飲むときの適正な温度は15〜18度)
ミネラル成分が少ないために、非常に繊細な味わいです。下手をすれば、殆ど味がない水もあります。
また、冷たく冷やし過ぎると舌の感覚がマヒしてしまうので、特に味がわかりにくくなってしまいます。
一番良いのは常温で、飲むとほのかな甘みを感じることができます。

◇硬水(飲むときの適正な温度は8〜15度)
軟水よりミネラル成分が多いので、温度が高ければそれだけ色々な味を感じてしまいます。特にミネラル分特有の苦味や塩気などを感じやすくなるので、
少し冷やして飲むと美味しく飲む事が出来ます。

◇炭酸ガス入り(飲むときの適正な温度は8〜15度)
ぬるいコーラより、冷たいコーラのがいいですよね。やはりスパークリングタイプは、冷やしたほうが美味しいです!
特に、甘くない炭酸は冷やしていないと、非常に飲みづらいでしょう。

実際に硬度が高い水は、温度が常温だと口当たりが重く感じます。やはり温度が低くないと非常に飲みづらいものです。

色々な水をそれぞれの適正な温度で飲んでみて、水が持つ本来の味を味わってみるのもいいかもしれませんね。

水道水のお話

私たちが手軽に飲める水、一番に思いつくのは水道水ですよね。では、この水道水はどのようにして自分たちの家に来るのかご存知ですか?
小学校や中学校などの社会科か何かで習った事があるかもしれませんね。昔は浄水場まで社会科見学として行った事もありました。
……え、年齢がバレる??

……いや、そう言う話を聞いた事があるって話です! 自分じゃないですよ! ……わざとらしい? ……やっぱり。

ま、気を取り直して、とにかく水道水の元は雨水をためたダム、湖や河川の水です。そこから浄水場へくみ上げ、いくつかのろ過、浄水行程を経て我々の家庭へと届けられます。

この「浄水」の行為の中に、水道水を不味くしている原因が存在するのです。まずは、汲み上げた水の不純物を大まかに沈殿させる為の薬剤。これは主にアルミが成分となっていて、この成分に不純物がくっついて沈殿されるのです。この段階で出来るだけ多くの不純物を取り除いておく必要があるのですが、これが多量に使用されると不純物以上に除去できなくなります。アルミは現在アルツハイマー病の発症の原因のヒトツともされている、危険な薬品でもあります。それから、消毒のための塩素(カルキ)。これも一定以上入れれば人体への影響は少なからずでます。また、不純物除去の為に使用した化学物質がまた新たな汚染物質を作り出しているという悪循環。水道水は、それでも奇麗にはなりません。

だからこそ、市販のミネラルウォーターが売れ、ウォーターサーバーが開発され、普及し始めているのです。冷たい温度の水も温かい温度の水もすぐに利用できて、便利で素敵な機械だけれど、その背景には大きな問題が隠れているという事も認識しなくてはなりませんね。

ウォーターサーバーのトラブルと温度。

ウォーターサーバーが何故、冷水は5度から8度、温水は80度から90度の温度設定なのでしょうか。

水が美味しく感じる温度、というのはもちろんですが、特に温水に関しては「安全」をも考慮していると言っていいかもしれません。
温かい飲み物、緑茶等は低い温度の方が甘みを引き出すと言われているのでウォーターサーバーの温水でもなんら問題はありません。しかし、紅茶は熱湯で入れる方が美味しいとされています。

だったら熱湯が出るようにすればいいじゃないか、と思うでしょう。しかし、ウォーターサーバーで熱湯というのは技術的に問題がなくとも、使用するのに問題があるのです。

現状のウォーターサーバーのトラブルに於いて、多いのが温水のレバーを子供が誤ってひねった事による火傷でした。現状の温度でさえこのようなトラブルが起きてしまうのだから、もし、ウォーターサーバーの温水が熱湯であったらもっと被害はヒドいものになっていたでしょう。ウォーターサーバー業者も、その辺を考慮し温水のレバーを簡単にひねれないよう「チャイルドロック」なるものを開発して小さい子供が温水のレバーをいじっても容易に温水が出ないようにしています。しかしそれでも、年に何件か被害が出ているのが現状で、業者にはまだ改良の余地がある事、また、使用する側にも注意を喚起する事が必要とされています。
それでも、ウォーターサーバー業者は出来るだけ利用者が使いやすいよう日々考えています。いずれ、熱湯が出ても安全なウォーターサーバーが開発されて普及する日もそう遠くないかもしれませんよね。

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